桜川よしえクリニック

大阪・なんば・心斎橋にある女性医師の皮膚科
美容皮膚科専用ダイヤル06-4392-8381完全予約制
大阪市浪速区桜川2-2-31ザクロコーポレーション1階

シミ治療

しみ(肝斑)は、成人女性の顔面にみられる褐色の色素沈着で、女性ホルモンと日光が関係します。妊娠時にみられることもしばしばあります。

原因

紫外線
皮膚にあるメラノサイトが刺激され、しみの原因になるメラニンが増加します。
若い人は新陳代謝と共にメラニンもなくなりますが、中年以降になるとメラニンが細胞中に沈着してしみになります。
肌への刺激
皮膚への過剰な刺激から色素沈着を生じさせることがあります。
また、薬や化粧品など肌に合わないものを使うことによって、色素沈着が起こることもあります。
体質・食生活
不規則な生活や食生活の乱れは、血流を停滞させて皮膚循環を悪化させるため、メラニンの産生と排出のバランスが崩れてメラニン沈着を生じやすいといわれています。
また、カフェインなどの食品を摂りつづけますと、しみの原因であるメラニンを増加させる要因となります。
精神的ストレス
精神的なショックや自律神経の乱れによって、脳下垂体が刺激され分泌されるメラニン細胞刺激ホルモンが、メラニン色素の生成を増加させることでシミが出来たり色が濃くなったりします。

適した施術・治療

くすみ治療

お肌に透明感がなく暗く見える状態のこと。

原因

肌の新陳代謝と言われるターンオーバーが正常に働いていないことが考えられます。

【くすみとしみの違い】
しみはメラニン色素で皮膚の中にあるもの、くすみはメラニン色素じゃなく皮膚の表面にあるものをいいます。

治療方法

くま治療

薄い皮膚を通して、メラニン色素の茶色や、血行不良によるうっ血の色が透けて見える状態のことを言います。

原因

青くま
静脈血が皮下に透けて青みがかっている。(原因)→寝不足や疲労など血行不良です。
肌への刺激
茶色っぽいクマが、体調に関係なく毎日できてる。(原因)→紫外線や摩擦によるものです。
混合型
青くまと茶くまの両方の症状が出ているくまのことです。(原因)→青くま・茶くま参照
加齢型
目の周りの皮膚のたるみ、小じわなどで影が出来、暗く見えている。
(原因)→肌の老化やむくみによるものです。

治療方法

肝斑治療

肝斑(かんぱん)は日本人に出来やすいと言われているしみの一種です。特に30代~40代の方に多く見られます。

原因

肝斑(かんぱん)は、妊娠中やピルの服用時、また更年期に症状が現れることが多くみられることから、 女性ホルモンのバランスの崩れやストレスが原因といわれています。

治療方法

しわ治療

顔のしわは、加齢とともに皮膚に細かい溝や線が出てくる状態です。

原因

原因はさまざまで、加齢による肌の弾力低下や皮膚の乾燥、 気温・湿度の変化によるお肌の乾燥等があります。
また、紫外線による真皮や表皮のダメージからくる弾力の低下もあります。

治療方法

赤ら顔治療

顔が普通の肌より赤く見える肌を赤ら顔と言います。赤ら顔といっても何種類もあります。

原因

皮膚が薄くなり毛細血管が透けて見える
温度変化や刺激により、拡張した毛細血管に血液が大量に流れ、その毛細血管が透けて見えてしまいます。
過剰なスキンケア
肌に合わない化粧品を使用したり、過剰なスキンケアで敏感肌や皮膚が薄くなるなどが原因です。
にきび、にきび跡
にきび、にきび跡が炎症をおこし、なかなか治らずに赤ら顔に見えてしまいます。
脂漏性皮膚炎
脂漏性皮膚炎とは、皮脂の分泌量が過剰になって、顔・頭などに湿疹を生じる病気で、皮膚が赤くなったり、かゆみを伴います。
酒さ(しゅさ)
酒さとは、中年以降の女性に多くみられる慢性皮膚疾患で、鼻を中心とした頬や額の血管が拡張して赤くなる症状です。また、赤ら顔は原因不明な点も多いと言われています。

治療方法

ニキビ治療

思春期や青年期に、過剰な皮脂分泌が原因で毛穴が詰まる事による炎症によって、顔、胸、背中などに 出来る吹き出物の事です。

原因

ニキビの原因は、皮脂腺のある毛穴部分にアクネ菌が繁殖することによって起こる炎症です。
また、ホルモンのバランスが崩れているときや、ストレス、睡眠不足、食べすぎや偏食などによって発生しやすく規則正しい生活を送ることが大切です。

症状によるニキビの種類

●白ニキビ
ニキビの初期段階が、白ニキビです。皮脂がたまって毛穴がつまった状態で盛り上がり、ぽっと小さな白い点に見えます。
●黒ニキビ
白ニキビから皮脂が過剰になって毛穴に詰まると、アクネ菌が増殖しはじめます。毛穴に詰まった皮脂は、やがて芯と言われる脂肪の塊となって毛穴を防ぎます。
●赤ニキビ
皮脂が大量に分泌されると毛穴が詰まってしまい、毛穴に詰まった皮脂を栄養素としてニキビの原因となるアクネ菌が増殖してしまうのです。
大量に増殖したアクネ菌により皮膚組織が刺激されて炎症を起こした結果が赤ニキビなのです。
●化膿ニキビ
黄色く膿を持つ黄色ニキビにまで発展すると、痛みを伴うようになります。
この段階になると、アクネ菌だけでなく、黄色ブドウ球菌までもニキビに入り込んで増殖しているため、炎症が一気に広がってしまいます。
●ニキビ跡
ニキビ跡には赤い状態のもの、茶色(紫色)に色素沈着したもの、皮膚の真皮層までダメージを受けてクレーターになるものなど、実に様々です。
跡になってしまうと治療は長期的に根気強く必要です。ニキビ跡になる前に早めに治療を受けましょう。

ニキビ治療方法

ニキビ跡治療方法

毛穴治療

毛穴の種類は大きく3種類に分けられます。

黒ずみ毛穴
毛穴はそれほど開いていないのに、ほとんどの毛穴に黒い点が見えるます。
(原因)毛穴に詰まった皮脂が酸化して黒く見えてしまっているものです。
開き毛穴
毛穴がしっかりと開いてしまっている。
(原因)皮脂腺の発達によるものとにきびの痕などです。
たるみ毛穴
毛穴が緩んで広がっている状態です。
(原因)加齢に伴う真皮のたるみ、または頬の肉が重力により下がることで、毛穴も共に広がる。

治療方法

そばかす治療

そばかすは、幼少期から思春期にかけ、顔の目やほほあたりに、 比較的大きさがそろっている1~4mm程度の大きさの小斑状で、左右対称にできるのが特徴です。

原因

紫外線と遺伝などが主な原因といわれています。日焼けの対策をせずに紫外線にあたっていると、数が増える・色が濃くなるなど悪化することがあります。

治療方法

巻き爪・陥入爪矯正

毛穴の種類は大きく3種類に分けられます。

巻き爪
爪の両側(もしくは片側)を巻き込んで円を作るように変形したものや、それに伴い痛みを生じるもの。
陥入爪
深爪などにより、爪の縁側が周囲の皮膚に食い込み痛みを生じるもの。

治療方法

当医院では、ドイツのVHO式矯正法を用いて治療しています。
チタンワイヤを爪の両側にかけて巻いた爪を矯正します。

ピアス

ピアス用の穴あけは、医療行為です。
医療機関のみに許されている処置です。穴あけ直後には医師の指導により、消毒などの処置が必要となります。
また、ご自分で開けたりするとトラブルが後を絶ちません。

診療時間

初診受付××
診療時間9:30

18:30
×9:30

18:30
9:30

15:30
×
  • 初めての方は、女医の院長自ら診察いたします。
  • 月・火・水・金曜日 9:30~18:30、土曜日 9:30~15:30
  • 木曜日・日曜日・祝日は休診

ご予約のお願い

当院では比較的安い料金で、美容皮膚科の治療を行っています。
遠方からの来院の方もいらっしゃいますのでご予約後はできる限りキャンセルを控えていただきますようお願いします。
万が一、ご予定の変更(キャンセル)の場合は、お手数ですが、ご一報をお願い申し上げます。

アクセス

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